当社の持続可能性施策は、国連の持続可能な開発目標のうち7つを指針とし、それらに沿って進められています。
当社は、事業に最も関連性の高い7つの国連持続可能な開発目標に焦点を当て、持続可能性への取り組みを体系化しています。取り組みの内容は、エネルギーや水の対策、人材育成、ジェンダー平等、顧客満足度まで多岐にわたります。当社は、2050年またはそれ以前のネットゼロ達成を目指し、スコープ1および2の排出量を2030年末までに40%以上削減することに取り組んでいます。
また、当社はコミットメントレターに署名し、目標をScience Based Targets Initiative(SBTi)に提出しています。当社の複数拠点において、省エネ設備への積極的な投資、廃熱回収プロジェクトの実施、太陽光パネルやバイオマスボイラーなどの再生可能エネルギー設備の導入を進めています。
環境負荷を低減する戦略の一環として、エネルギー・水効率に関する「サステナビリティ・バイ・デザイン」基準を導入し、最先端のサステナブル技術を備えた成長プロジェクトの構築を可能にしています。
*スコープ1排出量は、ロンザが所有または管理する施設からの直接排出を指します。
*スコープ2排出量は、ロンザが購入したエネルギーの発電に伴う間接排出を指します。
